はじめに
今日の医学の進歩には目覚ましいものがあります。その恩恵を受けて、病気になっても再び元気を取り戻す人も多いでしょう。
しかし、その一方で誰もがいつかは「死」を迎えます。それは避けることができません。だとすれば、あなたはどのような死を迎えたいと思いますか? そのとき、あなたが治る見込みのない病気だったら、どういう終末期医療を受けたいですか?
自分の死について考えることは、裏を返せば、どのように生きたいのかを考えることでもあります。
そうしたことを、あなた自身で考えたり家族や友人と相談したりするきっかけや、どういうことから考え始めればよいのか、どんな選択肢があるのかといった判断材料を提供したいと考え、この会をつくりました。
どのような生き方、そして死に方を望むのか? 自分のその望みを実現するためには……
私たちと一緒に考えてみませんか?
お知らせ・最新の話題
2012年4月1日 会則を掲載しました
当会の会則を掲載しました。「活動内容」のページをご覧ください。
2012年3月31日(土)第23回 加世田アルテンハイム 講演会
公開講座「たとえ認知症になっても安心して住める町をめざして」を行います。詳細につきましては「講演会・研究会」のページをご覧ください。
「私の生き方連絡ノート」を販売しています
現在、在庫がございます。ご購入の際は、ノートの内容をよくご確認のうえ、お近くの書店・ネット書店(丸善・ジュンク堂書店、楽天ブックス、アマゾンなどでは送料無料)、もしくは出版元のホームページからご注文ください。
『月刊テーミス』2011年7月号
『終末医療 元気なうちに自分で決めよう — 人生最期へ「事前指示書」』に、当会代表である渡辺敏恵のコメントと「私の生き方連絡ノート」の紹介記事が掲載されました。

読売新聞 - 医療ルネサンス「最期を選ぶ」
2011年5月23日の記事で「私の生き方連絡ノート」が紹介されました。

当会と「私の生き方連絡ノート」対するご意見、ご感想をお寄せください。
当会に興味を持たれた方や、実際に「私の生き方連絡ノート」ご利用いただいた方のご意見をうかがって、活動内容の充実を図りたいと考えております。「私の生き方連絡ノートご利用者FAXシート」をプリントアウトし、ご記入のうえ、FAXでお送りください。「私の生き方連絡ノートご利用者FAXシート」は、当サイトの「私の生き方連絡ノート」のページでダウンロードできます。お気軽にご意見をお寄せください。
東京女子医科大学病院、野村病院で「私の生き方連絡ノート」を販売開始。
東京女子医科大学病院(東京都新宿区)、医療法人財団慈生会野村病院(東京都三鷹市)の売店で「私の生き方連絡ノート」の販売を始めました。
『文藝春秋 SPECIAL』2011年季刊冬号(2010年11月27日発売)
文藝春秋 SPECIAL の「この国で死ぬということ」に、当会代表である渡辺敏恵のエッセイが掲載されました。

日本経済新聞 - SUNDAY NIKKEI「終末期の医療」
2010年10月3日の記事で「私の生き方連絡ノート」が紹介されました。

週刊 東洋経済 2010/9/11 - 特集・後悔しない「終末期医療」
2010年9月11日号の記事で「私の生き方連絡ノート」が紹介されました。

読売新聞 - 医療ルネサンス「平穏死を考える」
2010年6月15日の記事で「私の生き方連絡ノート」が紹介されました。

YOMIURI ONLINE コラム「自分らしい死に方を考えよう」
「自分らしい生き死にを考える広場 第1回」に関するコラムが、2010年6月23日の読売新聞のサイト「YOMIURI ONLINE」に掲載されました。→ コラム「自分らしい死に方を考えよう」