テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき アンコール「花粉症対策 最新情報」

  • 【日時】2019/02/16 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】春になると、くしゃみ、鼻水などに悩む人が多い花粉症。市販薬を自己判断でのむ人も多いが、症状に合った適切な薬を選ぶには、一度受診することが大切。副鼻くう炎など他の病気が重なっている場合も。最近では眠くなるなどの副作用の少ない薬も増えてきた。また、根本的に治療できる場合もあると注目されているのが舌下免疫療法。少量の花粉エキスを舌の下に入れ、慣らしていく。花粉症対策のさまざまなチョイスを詳しく紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康  ①誰にも聞けない“痔(じ)”の悩み「解決!“いぼ痔(じ)”」 ②誰にも聞けない“痔(じ)”の悩み▽解決!“切れ痔”と“痔ろう” ③「しっかり食べて がん治療」 ④「体験談から学べ!痛風徹底予防」

  • 【日時】2019/ ①2/18 ②2/19 ③2/20 ④2/21 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①成人の3人に1人が悩んでいると言われる「じ」。なかでも男女ともに最も多いのが「いぼじ」だ。毎日の生活に直結するだけに悩みは深いけれども、誰にも相談できずいつまでたってもよくならないと悩んでいる人も多いのでは?番組では、そんなあなたに代わって、「じ」の診察や治療の実際を専門医に質問!「いぼじ」になりやすいタイプやセルフケア、注射やゴム輪を使った体に優しい治療などについて詳しくお伝えする。

    ②成人の3人に1人が悩んでいると言われる「じ」。2日目は「切れじ」と「じろう」。「切れじ」は肛門が裂けてヒリヒリと痛み、女性に多い。一方、「じろう」は肛門周囲の細菌感染が原因でおしりにうみがたまり、それを排出するための穴が開いてしまうというもので、男性に多い。番組ではそれぞれのなりやすいタイプや手術を含めた治療法を丁寧に解説。さらに、意外と知らない温水洗浄トイレの正しい使い方もお伝えする。

    ③がん治療の柱の1つが、食事。がん細胞は筋肉のたんぱく質を分解するため、がん患者は体力や免疫力が低下しやすく、がんの再発・転移や感染症につながることもある。これを防ぐため、しっかり食べることが大切。魚や肉にはたんぱく質以外にも、筋肉の分解を抑えるアミノ酸・BCAAも多く含まれる。最近は、肉や魚を軟らかく加工し食べやすくしたメニューを宅配などで利用できる。食品の選び方や食べ方の工夫について伝える。

    ④足の親指の付け根などに激痛を起こす「痛風」。原因は高い尿酸値だ。実は、尿酸値が高いだけでは症状がないことから、放置してしまう人が多い。しかし、高い尿酸値は、腎障害や心筋梗塞、脳梗塞など、命に関わる病気を引き起こすことがある。痛風を起こしていなくても、適切に尿酸値をコントロールすることが重要だ。今回は、実際に痛風を経験した人をご紹介。尿酸値を上げない工夫や、治療を継続するための工夫をお伝えする。
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

チョイス@病気になったとき 「あなたの肺に忍び寄るCOPD」

  • 【日時】2019/02/23 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、肺の機能が低下して息切れなどを起こす病気。悪化すると呼吸困難に陥り、機械による酸素療法が必要になる場合も。主な原因は喫煙だ。たばこのために肺に炎症が起こり、肺胞が破壊されてしまう。対策は、まず禁煙。さらに気管支拡張薬などを吸入する。また、楽に呼吸する方法を体で覚える呼吸リハビリテーションやウォーキングなどの身体活動も重要。COPD対策のチョイスを詳しく紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/