テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「巻き爪・変形・変色…爪の悩み」 

  • 【日時】2018/04/14 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】足の爪のトラブルで多いのが「巻き爪」。爪の左右の端が内側に巻いて皮膚に食い込み、痛みのために歩けなくなることもある。原因のひとつは間違った爪の切り方。巻き爪になる理由と正しい爪の切り方を解説する。また、クリップやワイヤーを使う治療法も紹介する。さらに水虫菌が爪に感染する「爪白せん」や、圧力や打撲などにより爪が変形する「爪甲鉤わん症」など、さまざまな爪のトラブルの原因と対策のチョイスを紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/

TVシンポジウム「女性のライフデザイン 健康面での働き方改革」

  • 【日時】2018/04/14 14:00〜15:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】働く女性の増加とともに、月経前症候群、更年期の症状など女性特有の体調不良への対応が課題となっている。ある試算では、こうした体調不良による経済的損失は数兆円にも上る。出産・育児を希望する女性たちを企業や社会はどう支えるのか?ひとつの取り組みとしてフランスの事例も紹介。女性自身の生涯のライフデザインのあり方を、健康管理と働き方の視点から、第一線の研究者、医師、ジャーナリストたちが多角的に語り合う。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康 シリーズ よく知られていないがん ①「悪性脳腫瘍」 ②「小腸がん」 ③「肉腫(サルコーマ)」 ④「悪性リンパ腫」

  • 【日時】2018/ ①04/16 ②04/17 ③04/18 ④04/19 20:30~20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①脳腫瘍は、脳やその周囲など頭蓋骨の中にできる腫瘍の総称で、その中で悪性脳腫瘍と呼ばれるものが「脳のがん」。悪性脳腫瘍の症状は、良性脳腫瘍と変わらず、片手のまひやふらつきなどが現れる。良性か悪性かの確定診断を行うためには手術が必要になるため、専門医への受診が大切だ。悪性脳腫瘍の場合は手術後も再発が多いため、放射線療法や定期的な検査も重要となる。進歩した手術法など、悪性脳腫瘍への対処について伝える。

    ②小腸がんは、同じ消化器のがんである胃がんや大腸がんと異なり、患者数が少なく、早期発見が難しい。多くの場合、がんの進行による腹痛や下血などをきっかけに見つかる。早期発見のためには、病歴や症状によって専門的な医療機関を受診することが大事。最近では小腸がんを診断する検査法が複数実用化されている。その1つカプセル内視鏡は、のみ込むと小腸の様子を映像で記録できる。小腸がんの特徴や診断、治療について伝える。

    ③肉腫は、骨や脂肪、筋肉などに発生する悪性の腫瘍。大まかな割合としては、約25%が「骨の肉腫」、約75%が脂肪など軟らかい組織にできる「軟部肉腫」。自覚症状は、骨の肉腫が「腫れ」や「痛み」であるのに対し、軟部肉腫は「痛みのないしこり」や「腫れ」が多い。主に手術による治療が行われるが、まれな疾患であるため、専門施設で正しい診断や治療を受けることが重要。肉腫の診断や治療法などについて伝える。

    ④悪性リンパ腫は血液がんの一つで、白血球の一種であるリンパ球が、がん化して起こる。タイプは70種類以上あるが、主には「非ホジキンリンパ腫」、「ホジキンリンパ腫」に分類される。自覚症状としては、首やわきの下などのリンパ節の腫れやしこりで気がつくことが最も多い。治療はタイプによって異なるが、「R−CHOP療法」など、抗がん剤による治療が主に行われる。悪性リンパ腫の特徴や診断、治療などについて伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

チョイス@病気になったとき「知って対策!手指の痛み」 

  • 【日時】2018/04/21 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】手指の痛みの原因の一つが、「けんしょう炎」だ。筋肉と骨をつなぐ「けん」と「けん」が通っているパイプのような「けんしょう」がこすれて炎症が起きる。親指を動かす「けん」が手首で炎症をおこすのがドケルバン病。「けん」が腫れて「けんしょう」に引っかかり、指の動きがぎこちなくなるのが「ばね指」だ。一方、関節の間の軟骨がすり減って骨と骨がぶつかり、痛みが起きるのが変形性関節症。タイプごとに対策を紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/